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仮想化済み古代魚

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2008-05-25

Flex SDKの入れ方をちょっと書いてみた

14:31

no titleno titleから「Flex SDK + お気に入りのテキストエディタ (Mac OSX)」をちょっと改変してWindows向けにしてみました。コマンドプロンプトの入力例なんかを弄った以外はほぼ原文そのまんまです。

Flex SDK + お気に入りのテキストエディタ (Windows)

14:31

元にした文章:OS & 開発環境別 Hello, World! チュートリアルより「Flex SDK + お気に入りのテキストエディタ (Mac OSX)」by yossy:beinteractive Creative Commons — 表示 3.0 非移植 — CC BY 3.0

下の文章はCreative Commons — 表示 3.0 非移植 — CC BY 3.0 by goldbook/oldfish。

まずはAdobe Open SourceのFlex SDKのページからFlex SDKをダウンロードしてきて、Lhaplus等のソフトを使ってflex_sdk_3.zip解凍し、Cドライブ直下に移動します。

展開したディレクトリの中に必要なもの一式が入っていて、中にあるbinディレクトリにはコマンドラインツール群が入っています。 このコマンドラインツール群は開発する上で頻繁に使う事になるので、先にパスに追加しておきましょう。

マイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を開き、「詳細設定」タブの「環境変数」を開きます。管理者アカウントログインしている場合は「システム環境変数」、そうでない場合は「ユーザー環境変数」の「PATH」へ「;c:\flex_sdk_3\bin」を書き足します。

C:\>mxmlc
Adobe Flex Compiler (mxmlc)
Version 3.0.0 build 477
Copyright (c) 2004-2007 Adobe Systems, Inc. All rights reserved.

mxmlc [options] [defaultVar]
Use 'mxmlc -help' for more information.

このように表示されれば正しくパスが設定されています。

ここまでで特に問題が無ければ開発環境の構築は完了です。早速ActionScriptを書き始めましょう!!

Flex SDKで開発を始めるにあたって、特に決められたルールはありません。なので適当な場所ですぐに開発を始める事が出来ます。 今回は視覚的にも解りやすくするために、

Cドライブに「helloworld」と言うフォルダを作成し、その中を開発用フォルダにしてみましょう。

C:\>mkdir helloworld

C:\>cd helloworld

C:\helloworld>

次にメインロジックとなるクラスファイルを作りましょう。ココのようなファイルを作って、 HelloWorld.asという名前で保存してください。

保存出来たら、早速コンパイルしてみましょう。コンパイルにはmxmlcというコマンドを使用します。

C:\helloworld>mxmlc HelloWorld.as

これを実行するとhelloworldディレクトリの中に、HelloWorld.swfというファイルが作成されていると思いますのでブラウザ等で開いてみましょう。無事にHello Worldが表示されると思います。

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