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メインのブログ(d:id:kiwofusi)は日本語の読めるひとみんなに読んでもらいたいので、作業メモやソースコードなどはこちらに書きます。

2010年01月05日(火)

[][][]ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2009 22:20 はてなブックマーク - ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2009 - omote87 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2009 - omote87 のブックマークコメント

そういえばログをまとめていなかったので、いまさら。

ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2009 、2009年9月7~9日、東京女子大学にて。

一日目:ワークショップ

パターンとアーキテクチャのワークショップに参加しました。パターンやアレグザンダーに関する知識が当たり前に飛び交うのが刺激的でした。そして慶應大の学習パターンがすごすぎる。成果物も立派なのだけれど、学生たちが協力してこんなプロジェクトを実現できるのがすごい。お話を聞いて、パターンをつくるプロセスが大切であることに気づきました。

9月7日 Twitter log

二日目

パネルディスカッションをテキスト中継しました→9月8日 Twitter log

三日目

アスペクト指向に関する講義、およびパネルディスカッションをテキスト中継しました→9月9日 Twitter log

ソフトウェア工学が社会やプロジェクトという領域に踏み込みつつあること、またその必要性がうかがえる議論ですね。

関連

@kyoheifさんのログも参考になります。

だいたい全ログ→#ses2009 ログ出力 - ハッシュタグクラウド

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2009年11月17日(火)

[][]情報編纂研究会 キックオフ・シンポジウム 開催のお知らせ 18:01 はてなブックマーク - 情報編纂研究会 キックオフ・シンポジウム 開催のお知らせ - omote87 情報編纂研究会 キックオフ・シンポジウム 開催のお知らせ - omote87 のブックマークコメント

ウェブ上に情報が見当たらないので転載します。

人工知能学会MLAI 学会 情報編纂研究会キックオフ・シンポジウム」 情報編纂研究会 キックオフ・シンポジウム 開催のお知らせ

情報編纂は、情報の理解とそれへのアクセスを支援するため
の基盤技術として、人工知能学会全国大会近未来チャレンジ
にて提案されました。我々の回りに溢れている雑多かつ大量
の言語情報そして非言語情報を統一的に扱い、利用者の興味
関心にあわせて、言語や図表等、複数のモードを協調させた
形での対話的な要約やアクセスインタフェースを作り出すこ
とで、概要理解や情報アクセスの支援を実現することが情報
編纂の目的です。

このたび、人工知能学会プロジェクト指向研究会として、情
報編纂研究会が発足し、活動を始めることになりました。情
報編纂研究会は、情報編纂に関わる研究の発表や討論の場で
あると同時に、評価の枠組みやプラットフォーム等の研究基
盤の検討を進めていく場にもしていきたいと考えています。
研究会のキックオフ・シンポジウムを下記の要領で開催いた
します。皆様、お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

キックオフ・シンポジウムでは、情報可視化や情報分析の基
礎となるテキスト統計分析にお詳しい金明哲氏と、対話的な
概要理解や情報アクセスと関連の深いチャンス発見の提唱者
である大澤幸生氏にチュートリアル講演を頂きます。その後、
全国大会近未来チャレンジ等、情報編纂研究に関わるこれま
での流れをご報告し、研究会の進め方について、議論できれ
ばと考えています。

本シンポジウムは東京大学大学院総合文化研究科言語情報科
学専攻との共催で行われます。

人工知能学会 情報編纂研究会
東京大学 加藤恒昭



人工知能学会 情報編纂研究会 キックオフ・シンポジウム

日時  2009年11月20日(金)13:00~
場所  東京大学 駒場キャンパス
18号館4階コラボレーションルーム3
参加費 無料

次第
13:00-13:15 挨拶
13:15-14:30 チュートリアル講演 金明哲氏(同志社大学)
「統計的テキスト処理と情報編纂」
量的データやカテゴリカルデータの処理方法として統
計学がある。統計学では、得られた大量のデータにつ
いて統計量の算出、モデリング、視覚化などの方法で
情報処理を行う。データの統計処理は、情報編纂の1つ
の手法とみなすことができる。本チュートリアルでは、
実例を用いて統計的手法によるテキスト型データの処
理方法(統計法則と指標、ネットワーク分析、確率モデ
ルと情報量、差異の判定、特徴や話題分析、グルーピ
ング分析、分類分析、時系列分析など)に関する基本概
念、技法、ツールについて解説する。
14:30-15:45 チュートリアル講演 大澤幸生氏(東京大学)
「チャンス発見において探索とは何か
~ Latent Dynamicsへのシステムズ・アプローチ~」
チャンス発見(意思決定を左右する事象の発見)とは、
価値の破壊と生成の潜在ダイナミクスを捉えることと
言い換えられる。それは、環境変化の感得と想起から
生成したデータを可視化し、価値を生むシナリオを探
索し実行する技法である。シナリオの価値を評価する
のは人であり、コンピュータは静かに探索地図を示し、
人に思考と会話の環境を与えるのみに徹する。どこま
でも人手を基盤とするアプローチを選んだ経緯を振り
返りたい。
休憩
16:00-16:20 報告 加藤恒昭(東京大学)
「情報編纂のこれまで、そしてこれから」
情報編纂について、どのような関心・テーマで研究が
進められてきたかを概観することで、情報編纂研究の
コンセプトを再整理するとともに、関連する研究活動
であるMuST:動向情報の要約と可視化についても触れ、
利用可能な研究資源を紹介する。研究の評価のための
枠組みと研究を加速する様々な研究資源の必要性を指
摘し、今後の方向性についての議論の口火を切る。
16:20-17:00 パネル討論
「私にとっての情報編纂」
これまで情報編纂に関わってきて頂いた方々数名から
ご意見を頂き、それを足掛かりに情報編纂と研究会の
今後について議論する。パネリストについては現在交
渉中。

参加人数を把握させて頂きたいと思いますので、参加をご予
定の方は、kato@boz.c.u-tokyo.ac.jpまで簡単なメイルをお
送り下さい。
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2009年08月28日(金)

[][]コンテンツ学会 サマースペシャル企画 Twitter(#cgakkai)ログまとめ 02:17 はてなブックマーク - コンテンツ学会 サマースペシャル企画 Twitter(#cgakkai)ログまとめ - omote87 コンテンツ学会 サマースペシャル企画 Twitter(#cgakkai)ログまとめ - omote87 のブックマークコメント

コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ

会場に足を運ぶことはありませんでしたが、ネットを通じて楽しませてもらいました。関係者のかた、Twitterで盛り上げてくださったかた、どうもありがとうございました。

関係者のTwitterアカウント

知っている範囲で。

コンテンツ学会事務局:@contents_gakkai、金正勲さん:@kimkeio、岡本真さん:@arg、楠正憲さん:@masanork、津田大介さん:@tsuda

ハッシュタグ #cgakkai のTwittterログまとめ

第1回 渡辺弘美「日本はネットネイティブな国になれるのか」

第2回 武山政直「代替現実ゲームと消費者エンゲージメント」

第3回 多田彰「Web 2.0の最新トレンド」

第4回 岡本真「コラボのためのプラットフォーム設計ーARGを事例に」

第5回 藤元健太郎「台頭するライフログビジネス」

第6回 福井健策「データベース化する世界と、著作権の課題 −Google和解期限を目前に−」

第7回 森祐治「日本コンテンツ海外展開の過去・現在とリバイバルプラン」

第8回 楠正憲「ネット上の犯罪事案に対する事業者の対応と制度の国際動向」

第9回 津田大介「コンテンツビジネスと著作権-最新動向」

第10回 前田智之「東京ガールズコレクションでの招致活動を中心に」

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2009年07月09日(木)

[][][]2009年7月9日 『パターン、WikiXP 』刊行記念トークセッション「時を超えた創造の原則」 21:03 はてなブックマーク - 2009年7月9日 『パターン、Wiki、XP 』刊行記念トークセッション「時を超えた創造の原則」 - omote87 2009年7月9日 『パターン、Wiki、XP 』刊行記念トークセッション「時を超えた創造の原則」 - omote87 のブックマークコメント

インフォメーション:7月9日に,ジュンク堂書店池袋本店にて『パターン、Wiki、XP 』(江渡浩一郎著)の刊行記念トークセッションが開催|gihyo.jp … 技術評論社

公式Twitterタグ:#patternwikixp

追記はてなブックマーク - kakutaniのブックマーク - patternwikixp

Ustream中継されていたので観ました。ジュンク堂のサイトでUstreamURLを告知しないのはいけないですね。

はじめの江渡さんのプレゼンは大ざっぱにメモをとったのですが、後半の議論はとてもエキサイティングでまともに中継できませんでした。議論をえがいた模造紙もおもしろかったのでぜひ公開してほしいですね。紹介された書籍のまとめも。

kiwofusi 司会(角谷?)「発売前なので『パターン、WikiXP』を通読したひとはいないはず。だから今回は本の内容を踏まえて勝手なことを話す会。どういう本か、どういうきもちで書いたのか、など」 #gihyo link
kiwofusi 江渡「本を書いたきっかけは2007年夏「オブジェクト倶楽部」で招待講演。アレグザンダーに詳しいかたなどにインタビューをして情報収集、ヘルプやレビューを経てなんとか完成。17日Ruby会議、31日アーバンコンピューティングシンポジウム、8月8日Wikiばなにも参加」 #gihyo link
kiwofusi 江渡「プログラミングで繰り返し表れるコードの書き方をデザインパターンという。普及している一方、パターンはよくないという主張もある。パタンとは何か、何がいいのか、という疑問をもった。」 #gihyo link
kiwofusi 江渡「エクストリームプログラミングにも興味をもった。クライアントを開発に取り入れるべきという意見は、ソフトウェア開発の方法論というより、業界構造を見直すべきというメッセージを受け取った」 #gihyo link
kiwofusi 江渡「アレグザンダーのパタンランゲージがデザインパターンに関係しているという意見がある。ネット経由で議論するときの土台になるのがデザインパターンでありXP。別物ではあるが、問題意識は共通している。」 #gihyo link
kiwofusi 江渡「アレグザンダーはまずデザインを数学的な問題に落とし込んだ。やかんは底が平らだ、などのかたちのもつ条件を組み合わせるのがデザインで、クリエイティブなイメージとは逆のもの。また自然都市との対比で人工都市を批判した。」 #gihyo link
kiwofusi (デザインパターンの前の発言)江渡「Wikiに興味を持った。独自のWikiエンジンqwikWebをいろんなひとと議論しながらつくった。機能追加にもいい・悪いがあることに気づいた。いい追加は「Wikiの本質」を強化するもの、しかしその本質を言い表せない。」 #gihyo link
kiwofusi 江渡「アレグザンダーは建築に繰り返し表れるかたちを集めた本を出す、これがパタンランゲージ。パタンをどのように使うべきかを扱い、建築家が主張に基づいた建築をできるようにする」 #patternwikixp link
kiwofusi 江渡「形を科学で扱うのは難しかった。本を書いてみての発見:デザインパターンの起源(ベックとカンニアガム)、パタンランゲージforソフトウェア開発がXPである、Wikiとパタンの関係が深い、Wikipediaは初期のWikiの思想に基づいている」 #patternwikixp link
kiwofusi さて、トークセッションが開始されたのでもうロギングが追いつかないです。 link
kiwofusi もう抜粋になるけど。 角谷(?)「XPをやっていくとチーム内のやり方ができてくる。形の通りできあがったら失敗、思ってなかったチームができちゃう、というのが成功。」 #patternwikixp link
kiwofusi (「生成」の議論を受けて)江渡「たしかに今回「創造」というより「生成」を扱った。デザインパターンは新しいものを生み出す力とは正反対。アレグザンダーのいうようないい生成とはべつ。アレグザンダーの思想が受け継がれたのがXPとかWiki」 #patternwikixp link
kiwofusi "The Nature of Order"知らなかった。 link
kiwofusi 「だんこがいよくわかってる」 link
kiwofusi 素朴に一般化するなら、ひとは急には成長しないし、でも天才的なひとはいるから、先人の知恵にはあやかりつつ地道にがんばるしかないよね、ってことか。 link
kiwofusi 『クリストファー・アレグザンダー』きたー。 link
kiwofusi 『パタンランゲージによる住宅の建設』おもしろそう! link
kiwofusi 8月8日Wikiばなもustあるかもらしい。 link
kiwofusi ust終了。 link

参考:Twitterログのまとめ方(Tween+Excelマクロ編) - さまざまなめりっと - はてなグループ::ついったー部

トラックバック - http://generation1986.g.hatena.ne.jp/kiwofusi/20090709

2009年06月20日(土)

[][][][]講演ログ:2009年6月19日 Marvin Minsky「コンピュータ科学の未来:常識あるロボットの実現に向けて」 08:36 はてなブックマーク - 講演ログ:2009年6月19日 Marvin Minsky「コンピュータ科学の未来:常識あるロボットの実現に向けて」 - omote87 講演ログ:2009年6月19日 Marvin Minsky「コンピュータ科学の未来:常識あるロボットの実現に向けて」 - omote87 のブックマークコメント

2009年6月19日 Marvin Minsky「コンピュータ科学の未来:常識あるロボットの実現に向けて」

この日のログ:g:twitter:id:kiwofusi:20090619

tsudaってみた感想:誰のためにtsudaる - 反言子

kiwofusi ミンスキー「ガッコウは考えることを教えない。なぜ心理学を教えないのか」 理想的には科目を学んでいく上で学習者がメタ認知を身につけるってことなんだろうなあ。 2009/06/19
18:07:01
link
kiwofusi ミンスキー「コンピュータ科学者は強化学習みたいなのをいっしょうけんめいやってきた。100年の歴史があるが、標準的な強化学習はおかしいし、次に何をやればいいのか示せなかった。」 2009/06/19
18:09:21
link
kiwofusi ミンスキー「心理学を教えないのは人間がまだ謎だらけだから。人間が考えるようなマシーンをつくりたい。たとえば10歳の子どもにプログラムをつくらせたい。10歳はもっともインテリジェントだ」 2009/06/19
18:14:22
link
kiwofusi ミンスキー「コンピュータサイエンスが重要なのはコンピュータそのものの科学ではないから。物理学は数学を使って現象を記述するが、現実の複雑な問題は解けない。しかし1980年代にコンピュータで太陽系が500万年は安泰であることを証明した。方程式で解けない問題が解けた」 2009/06/19
18:20:09
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kiwofusi ミンスキー「いまの教育は標準的な答えを求める。正の強化学習という理論で動物もこのように学習する。人間にはもうひとつの学習がある。本能→Learned Reactions→デリバレイティブ思考→リフレクティブ思考→self思考(『脳の探検』)と、いろんなレベルがある。」 2009/06/19
18:25:16
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kiwofusi ミンスキー「人間はどういう間違いがいけないかを考える。そのプロセスを飛ばして正しいことだけを教えるのはおかしい。」 2009/06/19
18:28:35
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kiwofusi ミンスキー「進化は愚かなことだ。単純に適応するだけではすぐ絶滅する(ってことかな?)。強化学習はニューラルネットと同じで、本能に近い話。AIの分野で人気があるが、進化だけではうまくいかない。人間はうまくいかない例を学習する。」 2009/06/19
18:32:38
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kiwofusi ミンスキー「積み木で三つのパーツでアーチをつくるという問題のセオリーがわかるか。画像ではわからない(ニューラルネットはそんな程度の試み)。柱が二本あって、てっぺんに一本あって、これらがsupportしているという関係を記号で表せる。人間はこういう記号をどんどん操作できる」 2009/06/19
18:38:45
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kiwofusi 竹林「脳の探検買ってね!」 2009/06/19
18:47:10
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kiwofusi 竹林「一年では読めないような本なので高くない」 この手の、ある分野をズドーンとまとめた本ってほとんど外国人ですよねえ。 2009/06/19
18:48:00
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kiwofusi ちょっと聞き逃したけど「「すべきではない点を取り入れた研究」があってミンスキーは評価していた。 2009/06/19
18:50:55
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kiwofusi ミンスキー「Microsoft Office is wonderful」 2009/06/19
18:53:15
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kiwofusi ミンスキー「チョムスキーは言葉の並び方だけで意味を考えようとした。シンプルで有名な理論だが、おかしくはないか。他方でセマンティックスの問題はみんなわからないので仕事になりにくい。1985年にはだれも新しいプログラムを書かなくなった」 2009/06/19
18:55:32
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kiwofusi ミンスキー「1964年に文章題を解けるプログラムをつくった。意味はわからないが、方程式のような関係をつくって解いた(バブルさん?)。1970年にもまたすごいのができた(グラウドさん)(聞き逃し)。難しい問題のほうが先にできて、簡単な問題はまだできない。」 2009/06/19
18:58:59
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kiwofusi ミンスキー「幼児のコモンセンスをコンピュータに入れるプロジェクトがいまある。幼児も紐は引っ張れるが押せないという常識をもっている。ふたりの子どもが積み木で遊んでいるだけで10個のことを考える(積み木の構造、見た目、完成図など)。コンピュータにはできない、すごいことだ。」 2009/06/19
19:04:07
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kiwofusi ミンスキー「1980年代でストップしたのは、間違いのない理論を組むことにこだわったから」 2009/06/19
19:07:39
link
kiwofusi ミンスキー「ジャーナルはみんなが読めないので、MITくらいになると論文ばかり書いていると怪しまれる。それ以上にすごいことをしないと評価されない。」 2009/06/19
19:09:36
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kiwofusi ミンスキー「物理学ではシンプルで統合的な理論が評価されるが、人間の頭は膨大なファンクションからできているので総合的には説明できない。ルール推論、神経、ファジーなど、みんなが専門をばらばらにやってきたせいでうまくいかないのでは」 2009/06/19
19:12:01
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kiwofusi ミンスキー「同時にいろいろ考えることはできる。マシーンに何ができてできあないかを考えるのは時間の無駄」、「人間の常識はCDに入るくらいの常識で考えているので、(常識をもったコンピュータは)そんなに難しくない 2009/06/19
19:22:34
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kiwofusi 終了。 2009/06/19
19:25:35
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shobyshoby 「動物は強化学習で進化を続けてきたが,進化ってのはすごくゆっくりだし,生き残れなかったのは絶滅している。それに進化したやつも絶滅する可能性があるから進化ってのは必ずしも良いことではない」ってことらしい<進化 2009/06/19
19:37:08
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shobyshoby ミンスキーに聞いても仕方ないと思ったのであとでT林さんに聞きに行きました 2009/06/19
19:37:30
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shobyshoby せっかくなので@kiwofusiメモに無い内容を書いていく 2009/06/19
19:41:51
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shobyshoby 「心理学者は動物を使って強化学習の実験ばかりを行ってきたが,強化学習ってのは本能に近い低次のレベルであって,人間はもっと高次のレベルで物を学習できる」 2009/06/19
19:45:19
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shobyshoby 「ニューラルネットは強化学習による確率論だが,『確率で何ができる』としか言えないのは何もできないのと同じ」 2009/06/19
19:46:37
link
shobyshoby 「今の教育では正解ばかり与えるポジティブな強化学習だが,人間はミスからのネガティブな学習も行うことができる」 2009/06/19
19:48:56
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shobyshoby 「ニューラルネットとかチョムスキーみたいな言語の文法とか簡単だからみんな分かっていい気になって研究してるけどそれ意味あんの?」 2009/06/19
19:51:01
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shobyshoby 結論:「Emotion Machineの翻訳版買え^^」 2009/06/19
19:52:24
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