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メインのブログ(d:id:kiwofusi)は日本語の読めるひとみんなに読んでもらいたいので、作業メモやソースコードなどはこちらに書きます。

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2009年11月17日(火)

[][]情報編纂研究会 キックオフシンポジウム 開催のお知らせ 18:01 はてなブックマーク - 情報編纂研究会 キックオフ・シンポジウム 開催のお知らせ - omote87 情報編纂研究会 キックオフ・シンポジウム 開催のお知らせ - omote87 のブックマークコメント

ウェブ上に情報が見当たらないので転載します。

人工知能学会MLAI 学会 情報編纂研究会キックオフシンポジウム 情報編纂研究会 キックオフシンポジウム 開催のお知らせ

情報編纂は、情報の理解とそれへのアクセスを支援するため
の基盤技術として、人工知能学会全国大会近未来チャレンジ
にて提案されました。我々の回りに溢れている雑多かつ大量
の言語情報そして非言語情報を統一的に扱い、利用者の興味
関心にあわせて、言語や図表等、複数のモードを協調させた
形での対話的な要約やアクセスインタフェースを作り出すこ
とで、概要理解や情報アクセスの支援を実現することが情報
編纂の目的です。

このたび、人工知能学会プロジェクト指向研究会として、情
報編纂研究会が発足し、活動を始めることになりました。情
報編纂研究会は、情報編纂に関わる研究の発表や討論の場で
あると同時に、評価の枠組みやプラットフォーム等の研究基
盤の検討を進めていく場にもしていきたいと考えています。
研究会のキックオフシンポジウムを下記の要領で開催いた
します。皆様、お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

キックオフシンポジウムでは、情報可視化や情報分析の基
礎となるテキスト統計分析にお詳しい金明哲氏と、対話的な
概要理解や情報アクセスと関連の深いチャンス発見の提唱者
である大澤幸生氏にチュートリアル講演を頂きます。その後、
全国大会近未来チャレンジ等、情報編纂研究に関わるこれま
での流れをご報告し、研究会の進め方について、議論できれ
ばと考えています。

シンポジウム東京大学大学院総合文化研究科言語情報科
学専攻との共催で行われます。

人工知能学会 情報編纂研究会
東京大学 加藤恒昭



人工知能学会 情報編纂研究会 キックオフシンポジウム

日時  2009年11月20日(金)13:00~
場所  東京大学 駒場キャンパス
18号館4階コラボレーションルーム
参加費 無料

次第
13:00-13:15 挨拶
13:15-14:30 チュートリアル講演 金明哲氏(同志社大学
統計的テキスト処理と情報編纂」
量的データやカテゴリカルデータの処理方法として統
計学がある。統計学では、得られた大量のデータにつ
いて統計量の算出、モデリング、視覚化などの方法で
情報処理を行う。データの統計処理は、情報編纂の1つ
の手法とみなすことができる。本チュートリアルでは、
実例を用いて統計的手法によるテキスト型データの処
理方法(統計法則と指標、ネットワーク分析、確率モデ
ルと情報量、差異の判定、特徴や話題分析、グルーピ
ング分析、分類分析、時系列分析など)に関する基本概
念、技法、ツールについて解説する。
14:30-15:45 チュートリアル講演 大澤幸生氏(東京大学
「チャンス発見において探索とは何か
~ Latent Dynamicsへのシステムズ・アプローチ~」
チャンス発見(意思決定を左右する事象の発見)とは、
価値の破壊と生成の潜在ダイナミクスを捉えることと
言い換えられる。それは、環境変化の感得と想起から
生成したデータを可視化し、価値を生むシナリオを探
索し実行する技法である。シナリオの価値を評価する
のは人であり、コンピュータは静かに探索地図を示し、
人に思考と会話の環境を与えるのみに徹する。どこま
でも人手を基盤とするアプローチを選んだ経緯を振り
返りたい。
休憩
16:00-16:20 報告 加藤恒昭(東京大学
「情報編纂のこれまで、そしてこれから」
情報編纂について、どのような関心・テーマで研究が
進められてきたかを概観することで、情報編纂研究の
コンセプトを再整理するとともに、関連する研究活動
であるMuST:動向情報の要約と可視化についても触れ、
利用可能な研究資源を紹介する。研究の評価のための
枠組みと研究を加速する様々な研究資源の必要性を指
摘し、今後の方向性についての議論の口火を切る。
16:20-17:00 パネル討論
「私にとっての情報編纂」
これまで情報編纂に関わってきて頂いた方々数名から
ご意見を頂き、それを足掛かりに情報編纂と研究会の
今後について議論する。パネリストについては現在交
渉中。

参加人数を把握させて頂きたいと思いますので、参加をご予
定の方は、kato@boz.c.u-tokyo.ac.jpまで簡単なメイルをお
送り下さい。
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