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メインのブログ(d:id:kiwofusi)は日本語の読めるひとみんなに読んでもらいたいので、作業メモやソースコードなどはこちらに書きます。

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2009年07月09日(木)

[]出来事のidentify 22:47 はてなブックマーク - 出来事のidentify - omote87 出来事のidentify - omote87 のブックマークコメント

さきほどのイベント(2009年7月9日 『パターン、Wiki、XP 』刊行記念トークセッション「時を超えた創造の原則」 - omote87)と、「セマンティックなマーク付けとメタデータ活用」に参加してきました - ALPHA LABEL: アルファラベルというレポートを読んで、セマンティックウェブについて考えました。雑多になりますが周辺のやりとりも含めてアップします。せっかくコメントをいただいたのに妄想を垂れ流すばかりで申し訳ありません。

kiwofusi なんとなく、ビジネスインテリジェンスとかセマンティックウェブというのはイノベーションからはかけ離れているという印象があるのだけれど、ただの印象だし、べつにだからわるいというつもりもない。 link
kiwofusi イベントとウェブ上のリソースを結びつけられると情報収集がとても楽になりますね。Twitterのハッシュタグはまさにそれだし、それ以外のブログ記事なんかも人手のまとめに頼らずにしゃきーんと整理されればいい。 link
kiwofusi つまり現実世界の出来事を一意に識別できるとおもしろそう。たとえば同じ出来事がYahooニュースとかmixiニュースを取り巻く議論に分散されたりするわけだけど、もっと根本な、出来事のURIを用意してほかのリソースを結びつけられるといい。 link
myrmecoleon @kiwofusi 出来事のURN? 時間と場所とかで指定するのかな。 link
TERRAZI @kiwofusi つまりは共通の名前付けって事かな。たとえば地震なんかだと「阪神淡路大震災」って共通の名前があるから、くくることが出来るわけだ。URIだと、やっぱりエポック秒と場所って感じかなぁ。 link
kiwofusi @myrmecoleon ぜんぜん考えてないですw 難しそうですね! link
kiwofusi てきとうに妄想したら「時間と場所」という共通のアドバイスがきておもしろい! (via @myrmecoleon @TERRAZI ) link
myrmecoleon @kiwofusi twitterの各ポストにGPS情報とか載ってると「あ,この人は何分前にここでポストしたのか」とか分かりますよね。そんなノリで,ニュース記事とかテレビ中継とかもGPS情報のってたりするとそれで検索したりできそうな気はしますねー。 link
dietrich_avatar @kiwofusi ついでに今はセンサの類で場所が分かれば時間がわかる(とその逆も)なので一つでいけます link
kiwofusi ユニバーサルを考えるから難しいわけで、ハッシュタグとか個々のニュースサイトの記事をローカルな出来事アイデンティファーとも考えられるかもしれない。し、そういうものでだいたい現実的には実用十分かも。 link
myrmecoleon まあ出来事を客観的に記述するとしたら時間と場所なんだよなー。理想をいえば高さも。本当なら地球を基準にしない方が正しいのかもだけど link
myrmecoleon で,出来事のIDはそれとしてそこのメタデータにそこにいた「人」の一意なIDとかがメタデータとして関連付けられてるといい感じ。あとはその場所への言及とか映像とか音声とかに出来事のIDをつけて検索しやすく。 link
kiwofusi URIのUはユニバーサルじゃなくてUniformだった/// link
TERRAZI @myrmecoleon 宇宙座標!宇宙歴! link
myrmecoleon @TERRAZI ああでも,地球に対する相対座標がとれれば,ある地球時間における宇宙座標上の位置も計算できそうですね。 link
dietrich_avatar 面倒なところを言うとイベントが動的なものでそれへの言及とかが静的なものになるからメタデータの記述としては共通化しづらいこととか。例えば今ちょうど取り組んでるところだと、博物館の展覧会のメタデータとその成果物であるところの図録のメタデータをどう同じシステム上で関連付けるか、みたいな link
myrmecoleon 時間のほうは相対論があれあれなので考えても無駄な気がするな。亜光速飛行時代の歴史年表ってどうなるんだろうね。特許の先発明主義とか著作権の発生とかも link
dietrich_avatar あと展覧会に出品された資料も。現代美術だと期間中に作家が乗り込んできて制作してそのまま展示とかあるし、図録も事前と事後で全く違ったり link
myrmecoleon @dietrich_avatar 図録は展覧会の一部とみなしてまとめるとか? 展覧会終わったあとの報告記事とかもどうなるんでしょうね。 link
koizuka @myrmecoleon 地球はぶんぶんぐるぐる回ってるから、地球外を基準にするとひどいことになるw link
kiwofusi 「出来事」まで抽象化すると難しいけど、イベント情報ならmicroformatsでhCalenderのsummary, dtstart, locationでidentifyできそう。 http://vosegus.org/guidelin... link
myrmecoleon 展覧会って,美術品のオフ会みたいなもんだと考えると面白いかものう。 link
kiwofusi 本気で出来事をidentifyしたいなら、そもそも意味のあるひとかたまりの出来事をどうやって認識するのか、という点が難しい。他方でイベントは社会的にだれかの意図でおこなわれる、はじめから名前がついている、のでリソースとして扱いやすい。 link
dietrich_avatar @myrmecoleon あくまでも今のところ自分が考えてる者の話ですが、展覧会情報をシステム上でエンティティとして扱う場合は別扱いで、物品+会場+関連資料+その他の「コレクション」としてくくったときにのみ現れるものとする場合は何分冊でも一部ですね。 link
myrmecoleon @koizuka まあむこう半世紀は一般では使う必要がないでしょうねw>地球外基準の座標 link
myrmecoleon @dietrich_avatar 図録は展示してるわけじゃないですからねー 展覧会って展示を担当した学芸員の人とかはどういう扱いになるんですか? link
dietrich_avatar @myrmecoleon 基本的には図録の著者ですね>展覧会担当者 link
kiwofusi 人間がリソースをidentifyにはやはり名前が重要なのだろう。ならコンピュータ可読なURIが人間の知能を超えてはたらくのは人間なら「わざわざ識別する気にもなれない」雑多なリソースに無機質なURIを与えて処理可能になってからなのかもしれないしいまの僕からみればそれは「意味がない」 link
dietrich_avatar 著者というかDCの「情報資源の内容に責任を持つ実体」か。それならdc:contributorでもいいのか link
kiwofusi とはいえとりあえず言いたいのは、Twitterのハッシュタグみたいな極めてシンプルな機能も、それだけでけっこううれしい、ってことですが。 link
myrmecoleon identifyには名前が必要だけど,それを自然語でしようとすると一意性とか表記ゆれとかで結局客観的なメタデータをつける羽目になりそう。 link
myrmecoleon @kiwofusi twitterも日本語ハッシュタグに対応してくれるといいんですけどねー。 link
kiwofusi セマンティックウェブというのは(Strongな)人工知能やロボットに比べて「夢のような未来」を思いえがきにくい感じがする。ああ、セマンティックユビキタスとかいえばいいのか(笑) link
myrmecoleon @dietrich_avatar ああ。イコールになるんですね。なるほど link
kiwofusi アンビエントセンシングセマンティックファインダブルウェブ link
kiwofusi いま実用的だと思う、リソースとリンクされるイベントidentiferは、イベントの公式告知ページ&そのはてブの「このエントリーを含むエントリー」かな。はてなブックマークがはてなダイアリー間を超えるかたちで文書のリンクを拾ってくれるのはとてもありがたい。 link
kiwofusi いや、イベント名でブログ検索すればいいだけかw link

参考:Twitterログのまとめ方(Tween+Excelマクロ編) - さまざまなめりっと - はてなグループ::ついったー部

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