|
|
||
ICFPというえらい学会さんが毎年主催しているプログラミングコンテスト。参加資格、使用プログラミング言語とかは特に定まってません。去年まではチームの人数制限すら無かったんですが、今年は5人までみたいですね。(NO! 2006年は人数制限あった http://www.boundvariable.org/rulesfaq.shtml *1。ということは、人海戦術やられると困るような問題かもしれない)
ACM ICPCプログラミングコンテストみたいにしちめんどくさい登録とかなんとかいらず、期間中にWEBページで登録すれば参加できますから、問題見てから気楽に参加とかいうのもアリな大会です。
ぶっちゃけ「ハチロク!」的には何も決まってないし「集うぞ!」て勢いが無いという、個別参加フラグがたっています。
じゃあみんなゆっくり楽しんでいってね!
どういうことをやるコンテストかというと、これは 年によって全然違う ので始まってみないとわかりません。これまでの概略がcpoucet さんによる紹介記事に素晴らしくまとまってます。2005 年までは、「荷物運びロボット」や「泥警の泥棒&警官ズ」のようなゲームのAIを書け、という問題だったり、専用言語で3Dシーンの仕様が与えられるのでそれを解釈してレイトレースしろ、というような言語処理的要素の入った問題だったり、あるいはアリの群れにエサを取らせるゲーム(アリの思考ルーチンはもの凄い低級言語なので、サクッとDSLやコンパイラを書いて自分の戦略をアリ言語に落とす環境を整えて戦う)という合わせ技だったり。ゲームの思考ルーチンを書いたり言語処理系を書いたりするワンテーマ、というのが主流でした。
2006年、2007年は毛色が変わって、主催者側が異様な気合いの入ったシステムを用意してきて、「システム内にある関数型言語や言語処理をネタにしたパズルを(プログラミングによって)たくさん解いたチームが勝ち」みたいな感じになりました。そのシステム自体怪しげな独自マシン語で書かれているのでまず自分でVMを作るとこから始めなくてはいけなかったり。終了後、2007年のVMを高速に実現できるデータ構造を実装してライブラリ化するブーム(e.g., Ruby, Java)が起きるなどしてました。当時の雰囲気はICFP contest 2007 感想リンク集とかでわかります。ただ、上記の cpoucet さんも書いておられるように、今年は 2005 年以前の雰囲気に戻りそうな感じですね。
どこか。。。
| アカウント | チーム | ひとこと |
| id:hogelog(リーダ) | anemo(仮) | anemo先生の力で優勝したいと考えています! |
| id:ujihisa(消) | anemo(仮) | anemo先生の力で優勝したいと考えています! |
*1:ありがとうございます! http://shinh.skr.jp/m/?date=20080706#p03