2008-08-04
■ そういえば
頭の中からどばーっとこう出てくる文書は「感じ」っていうのがたくさん出てる。
■ プログラミング言語C++読んでる
プログラミング言語C++ (アスキーアジソンウェスレイシリーズ―Ascii Addison Wesley programming series)
- 作者: Bjarne Stroustrup,長尾高弘
- 出版社/メーカー: アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン
- 発売日: 1998/12
- メディア: 単行本
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7/31に買って、演習問題は飛ばして、とりあえず文法だけ見てる。今8章半ば。K&Rみたいに演習問題がそこらかしこにあるわけじゃなくて、章の最後に問題がある感じ。言葉が難しい感じがするけど、本の種類の為だと思って割り切って読む。それなりに読める。これぐらいだったら通読できる感じ。むしろかいつまんで読もうと思っても全く意味がわからない。プログラミング言語C?(++)、両方ともバイブルとか漬け物を作るための本とかそんな雰囲気のレビューが多い気がしたけど、辞書っぽく使えるような文章になってないから、一度通読してどこに何が書いてあったかそれなりに把握してないと確認用として使えない。
初めての言語はやっぱり言語設計者の書いた本を読んだ方がいいのかなぁ、と個人的に思ってるのでそういう方向で進む。なんか、その場その場でネットで調べて、真似て、はいできました、っていうのが性に合わない感じ。こういう風に書くんですよっていう文法を学んでからの方がすごい安心してかける。はいできましたの方法でやると、「ホントにこの書き方で動くのかな?」っていうどうでもいい問題で頭がいっぱいになる。文法がわかってれば、「この書き方はきれいな書き方なのかな?」みたいなことを考えてる。
文法全体をきっちり書いてる本が、だいたい言語設計者の書いた本ぐらいしか無いから、選択肢が無い。大全みたいな本だと、逆に文法は2,3ページで終わって、そのほかはライブラリの使い方で終わってる気がする。もっと易しめの本だと、動作環境の導入でほぼ終わってしまって、言語には全然触れない感じ。動作環境で迷わないためにosxにしたんだからどうでもいい。データを操作するためにコードを書く、というスタンスだったらまだしも、概念を表現するためにコードを書くという方向だとその言語でどんな表現ができるのかというのが重要なんじゃないかなぁ。
C++の場合、Cみたいなデータを操作するためのコードもかけるけど、概念を表現するためのコードもかけるような言語にしますとかそんな方向みたいなので、言語がどこまで表現できるのかは見ておくべきかなぁとか。だいたいそんな感じ。
2008-07-18
■ K&R終わった
- 作者: B.W.カーニハン,D.M.リッチー,石田晴久
- 出版社/メーカー: 共立出版
- 発売日: 1989/06/15
- メディア: 単行本
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答えとか乗せてないけど、それとなく終わった感じ。
アマゾンとかで言われてるほど難しい本じゃなかった気がする。もっとなんかこう、全く理解できないところとかあると思ったら、割とすんなり終わったし(読む前からポインタがわかってたのが勝因な気がする)。友人にK&Rとかそんな難しいの無理とか言われたんだけど、そこまで難しいかなぁ…
最近バイトし始めてVC++なるものをいじるんだけど、もうちょっと包括的に解説してる本が欲しいなぁ。というかきちんと動くWin機なんて一台も持ってないのになんでそのバイト応募したんだろ。